マンダロリアン シーズン1 第1話をネタバレありで解説!あらすじはとてもシンプル!?

ディズニープラスで配信中のマンダロリアンの第1話を観たけど良く分からなかった。

マンダロリアン1話目をもっと深掘りしたい!

ディズニープラス(Disney+)で配信されている『スター・ウォーズ』シリーズ初の実写ドラマ「マンダロリアン」。

今回はそんなマンダロリアンのシーズン1のエピソード1に関してあらすじの紹介と、ネタバレありの解説をしていこうと思います!

物語は、荒涼とした氷の惑星で始まります。

マンダロリアン賞金稼ぎとしてターゲットを捕らえ、カーボン凍結してギルドに持ち帰ります。

出典: IMDb

彼の戦闘能力は高く、冷静かつ効率的に任務を遂行します。

ターゲットを確保した後、彼は賞金を受け取るためにギルドのリーダーであるグリーフ・カルガの元へ向かいます。

出典: STARWARS

グリーフ・カルガは彼に複数の依頼を提示しますが、その中でも特に高額な報酬が約束された仕事がありました。

それは「クライアント」と呼ばれる謎の男(元帝国軍関係者)からの極秘ミッションであり、ターゲットの生死を問わず捕獲するという内容でした。

しかし、具体的な情報はほとんど与えられず、ターゲットの年齢が「50歳」という異質な点が強調されるだけでした。

この仕事を受けたマンダロリアンは、手がかりを求めてアリゼックの星へ向かいます。そこは過酷な環境の惑星であり、ターゲットが隠れている場所は重武装した傭兵たちによって守られていました。道中、マンダロリアンはウグナウト族のクイールと出会います。クイールは、彼を助ける代わりにこの惑星から戦闘の混乱をなくしてほしいと頼み、案内役を務めることになります。

ターゲットの居場所にたどり着くと、マンダロリアンは殺戮ドロイド「IG-11」と遭遇します。IG-11も同じターゲットを狙う賞金稼ぎであり、彼はターゲットを「抹殺せよ」という指令を受けていました。しかし、マンダロリアンはターゲットを生かして捕らえようとするため、IG-11と一時的に協力して要塞を強襲することになります。

出典: STARWARS

激しい戦闘の末、二人は傭兵たちを制圧し、ついにターゲットを発見します。しかし、ターゲットは意外な存在でした。それは、ヨーダと同じ種族の幼体「ザ・チャイルド(後のグローグー)」だったのです。IG-11は指令通りターゲットを抹殺しようとしますが、マンダロリアンは彼を撃ち、ザ・チャイルドを静かに見つめます。

最後のシーンでは、マンダロリアンがゆっくりと手を伸ばし、ザ・チャイルドの小さな手と触れ合う描写が映し出されます。この瞬間、彼の心に何かが芽生えたことが暗示され、物語は次の展開へと続いていきます。

賞金稼ぎギルドや、ベスカーとか色々1話目から特殊な単語が飛び交いますが、要は「抹殺のターゲットになっていた子供ヨーダと、腕の立つ強い暗殺家が銀河を旅する」 というものであり、ふんわりと理解していても全然楽しめる作品になります!

マンダロリアン1話目の疑問。「マンダロリアン」とはそもそも何者なのか?

ドラマのタイトルにもなっている「マンダロリアン」。

映画シリーズの方でも似たような仮面を被るキャラクター何人か登場していましたよね。エピソード2で出てきた「ジャンゴ・フェット」。エピソード4から名前が出てくる「ボバ・フェット」も同じマンダロリアンの一族です。

端的に言えばマンダロリアンとは「惑星マンダロアにルーツを持つ、戦士たち」の総称となります。

高い戦闘能力を持つため、その点を帝国や犯罪組織に高く買われて銀河中で暗躍をしていました。

T字型のバイザーが付いたヘルメットと、印象的なアーマーが彼らの特徴であり、「素顔を他人に決して見せてはいけない」という厳格な掟を重んじながら生活をしています。

そんな戦闘能力の高いマンダロリアンという民族ですが、故郷のマンダロアは今や銀河帝国軍に攻撃、そして占領されており、数は激減。それゆえにマンダロリアンの民族は絶滅危惧種のように人々に語られています。

マンダロリアンは自分の名前を捨てるという掟も存在するため、今回のドラマの主人公にも名前がなく、周囲にはマンドーと呼ばれていますね。

マンダロリアン シーズン1はいつの話?時代的にはどこに入るの?

マンダロリアンのシリーズは映画「スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」の5年後を描いています。

反乱軍が見事、皇帝を打ち破り帝国は崩壊。銀河に平和が訪れる…..と思いきや、圧倒的な支配者がいなくなったことで、帝国の残党が暗躍、支配を陰で行うという混乱の時代となっているのがマンダロリアンでの世界観です。

グローグ(通称: ザ・チャイルド)とは何者なのか?ヨーダとは関係ある?

可愛い!とにかく可愛い!なんだこの緑の可愛い生き物は!!!!

すみません、取り乱しました。。

ドラマシリーズ「マンダロリアン」の間違いなくメインキャラクターである、グローグ。

人気キャラクターであるヨーダを幼くしたような外見からベイビーヨーダとも呼ばれていますが、この子が何者なのかはまだわかっていません。

ただ、年齢が50歳でもまだ若く見える。また、フォースの力を秘めていることからヨーダーとは何かしらの関係がある可能性はかなり高いですね。

今回の暗殺の依頼主も帝国軍の残党であり、彼らがなぜグローグのことを執拗に追いかけるのか、謎は深まるばかりです。

マンダロリアン シーズン1 第1話の感想と評価

とにかく面白くて、惹きつけられました!!

悪とされていた帝国軍がいなくなっても、すぐに平和が訪れるのではなく、支配者がいなく統治ができていない混沌の時代が訪れていることを彷彿させる世界観がとにかくリアルで良かったです。

スターウォーズの世界にスッと馴染ませながらも、西部劇やサムライ映画の影響を強く反映した世界観がたまらない。

荒涼とした惑星の風景や、短い会話、静かな緊張感を保ったシーンなど、今までのスターウォーズとはちょっと毛色が違う、でも釘付けになってしまう世界観がマンダロリアンにはありました。

また、一見冷酷で、寡黙に思えるマンダロリアン。しかし、それだけではなく、彼の人間的に優しい部分も1話目にしてうまく描かれていたように感じました。IG-11との一時的な共闘関係も、機械的なドロイドと人間的なマンダロリアンの対比のために描かれていたり、絶妙な会話の間など。

ヘルメットをして、演者の顔が見えないのに、視聴者にはマンドーの感情がなんとなくわかって、そして共感してしまう。そんな上手い作りになっていたと思います。

次は2話目を見ていきます!続きが楽しみ!!!

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